バリの工芸品前の記事で紹介したように、
ウブド市場は、バリ島のお土産を買うには、
もってこいの場所なのですが、
店員が提示する価格のままで買ってしまっては、
商品以上の高い金額を払わされる恐れがあります。

ということで、ここでは、
私がウブド市場に初めて行った時に、
一緒にいた女性とバリ人店員が
繰り広げた値切り合戦の話をしたいと思います。

結果から言うと、最初に店員が提示した価格の7分の1で、
商品を買うことが出来ました!
それだけ日本人観光客向けに、最初の価格を高めに設定しているということです。

海外旅行は、いろいろとお金がかかるもの。
よく分からないまま、無駄なお金を損するのは出来るだけ避けましょう。

もちろん、市場で働く人たちの商売繁盛も大事なので、
自分が納得する価格で、たくさんショッピングできるように頑張りましょう!


猫の工芸品が70万ルピア?!でも本当は…

バリ島ネコの工芸品

こちらのかわいい猫の工芸品。
仕事で私と行動を共にしていた女性は、猫好きだったので、
このお店で、商品を買おうか検討していました。

ubud-market11

結局、この二つの猫の置物を買うことにしたのですが、
商品に値札はついていません。

店員が提示した値段は、二つで70万ルピア。
日本円で、およそ7000円くらいです。

言葉も通じない異国では、何となく言われた値段で買ってしまうものです。

ですが、この時、私たちは、バリ島在住の日本人通訳さんと一緒でした。
通訳さんの話では、この市場では、日本人観光客相手に、
かなり高い値段で売ってくるということでした。

 

そこで、値切り交渉を開始。

女性と、通訳さん、店員男性の3人で、
10分以上話していたでしょうか。

結局、値段は二つで10万ルピアまで下がりました。
最初に、店員が提示した70万ルピアの7分の1の値段です(笑)

とはいえ、店員もなかなか値段を下げないので、
女性も通訳さんも、買う頃には、疲れ切っていました。

旅行でウブド市場に訪れた際には、
通訳さんもいない訳で、店員と値段交渉するのは大変だと思いますが、
最初の提示額は高いと知っておくことが大事です。
納得のいく買い物が出来るよう、頑張りましょう!

 

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