バリ島旅行を、より楽しく思い出深いものにするためには、
現地の人とのコミュニケーションは欠かせません。

バリ島の人々は、何語で会話をしているのでしょうか?

私も、最初は良く分からなかったので、
バリ島の会話ブックを買って調べました。

インドネシア共和国は、1万8000もの大小の島があり、
多くの民族からなる多民族国家です。

それに伴い、言語の数も、300以上あると言われています。
ですから、バリ島の人々がお互いに話をする時には、バリ語が使われます。

しかし、バリ島にも、
インドネシアの他の島々から働きに来ている人たちが多くいます。
そこで、共通の公用語として使われているのが、インドネシア語です。
私たちが、バリ島に旅行に行った際には、
現地の人たちと、インドネシア語で会話する必要があります。

では、最低限覚えておきたい、インドネシア語での挨拶を紹介します。

 

インドネシア語であいさつしよう!

それでは、早速、バリ島での簡単なあいさつの仕方を習得しましょう。
あいさつする時間帯によって、言葉が変わります。

【おはようございます】

 Selamat pagi.
 スラマッ パギ

【こんにちは】

 Selamat siang.
 スラマッ スィアン
 (10:00~15:00)

 Selamat sore.
 スラマッ ソレ
 (15:00~18:00)

【こんばんは】

 Selamat malam.
 スラマッ マラム
 (18:00~)

【おやすみなさい】

 Selamat tidur.
 スラマッ ティドゥル

私たちが、日本にいる時に、外国人の方から、日本語であいさつをされると
親近感が沸き、うれしいものです。

それと同じで、私たちがバリ島にいる時には、
日本語や英語であいさつするのではなく、インドネシア語であいさつすると、
バリ島の人たちと仲良くなるきっかけを作ることができます。

積極的に、インドネシア語であいさつしてみましょう!

 

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